私は大学受験時、いわゆる上位層にいました。その実体験に基づき、表面上の綺麗事ではない「本当に得点に繋がる戦略」を伝授します。
ターゲットは、東京科学大学(旧東工大)をはじめとする、二次試験で国語を使わない国公立理系志望者です。「満点は要らない、でも最低6割、できれば8割を最短で確保したい」という層にピンポイントで刺さる内容です。
赤本、古文漢文の集中講義、黄色本、点数が面白いほど取れる本、10時間で9割取れるスゴ技、早覚え即答法……。世の中には多くの参考書がありますが、これらは「元々国語を勉強してきた真面目な層」が共テ用に調整するためのものです。
国語の知識が本当にゼロな理系が、これらをやって短期間で攻略することはほぼ不可能でした。
あまり有名ではありませんが、勉強してこなかった人ほど高得点を叩き出せる凄い本があります。
実体験を語ります。私はこの本を使い、過去問演習すら抜きで、実質1日程度で8割を達成してしまいました。周りの理系仲間に勧めた際も、全員が8割〜9割を安定して取っています。なぜ、この本だけが理系に刺さるのか?
国語という教科は、いくら時間をかけても点数が保証されない「リスクのある投資」です。何冊も段階を踏んで勉強した結果、本番で6割を切る文系や理系はザラにいます。
合格率を1%でも上げたいなら、国語は「最小限の時間」で済ませ、浮いた時間を数学、物理、そして点数に直結しやすい「化学」に回すべきです。
理想は、電車などのスキマ時間を利用し、1週間程度かけて合計24時間この本を繰り返すこと。これが理系にとって最も合理的な合格への道です。
※東大上位や医学部志望の方は、より高い水準が求められるため例外かもしれません。
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