この診断ツールについて
「浪人すべきか、やめておくべきか」。毎年3月になると、何万人もの受験生がこの問いに答えを出せないまま時間を浪費します。親に言われるまま決める人、なんとなく周りに流される人、感情論だけで突っ走る人。どれも正しくありません。
この診断は、偏差値・志望校への熱量・家庭の経済状況・集中力・精神的な強さ・勉強習慣など、合否に直結する16の問いをもとに、あなたの「浪人適性」を数値化します。結果は7段階の判定で出力され、受験タイプ(16種類)と組み合わせることで、単なる「向いてる・向いてない」ではなく、あなたに最適な戦略まで提示します。
使い方
1
「診断スタート」を押す
全16問です。所要時間は2〜3分。途中でブラウザを閉じると最初からになるので、時間があるときに一気に解いてください。
2
直感で答える
「正しく見せよう」とすると結果が歪みます。いい格好をせず、今の自分の本音に近い選択肢を選んでください。誰かに見せるわけではありません。
3
結果を読む
診断後、あなたの「受験タイプ」と「浪人スコア」、そして7段階の浪人判定が表示されます。判定の根拠となるコメントも合わせて確認してください。
4
シェアして友達と比較する
𝕏(旧Twitter)・LINEでシェアできます。同じ境遇の友人と結果を見せ合うことで、お互いの進路について客観的な視点が生まれます。Instagramにシェアする場合はコピーボタンでテキストをコピーして貼り付けてください。
5
タイプ一覧で他のタイプを確認する
右上の「タイプ一覧」ボタンから16タイプの一覧が見られます。診断を受けるたびに新しいタイプが解放されていくので、複数回試してみるのも面白いです。
浪人スコアとは
この診断では、各質問の回答に「浪人スコア」と呼ばれる数値が設定されています。全16問の合計スコアをもとに、以下の7段階で判定が出ます。スコアはプラスが高いほど浪人向き、マイナスに振れるほど現役進学や就職が向いているという判断になります。
- +14以上:絶対に浪人すべき
- +10〜+13:浪人した方がいい
- +7〜+9:条件次第で浪人アリ
- +3〜+6:現役進学(就職)を強く推奨
- −2〜+2:浪人はやめておけ
- −6〜−3:浪人は向いていない
- −7以下:絶対に浪人すべきでない
スコアは目安です。最終的な決断は、ご自身と家族でしっかり話し合ったうえで行ってください。
16タイプについて
受験タイプは独自分類で、全16種類あります。「爆バズ型受験生」「岩盤継続おじさん」など、受験生の実態に即したユニークな名前がついています。タイプごとに向いている勉強スタイルと浪人適性のひとことコメントが付いており、診断後に右上の「タイプ一覧」から他のタイプを確認することもできます。
同じ診断を複数回行うと、回答の違いによって異なるタイプが出ることがあります。解放されたタイプはブラウザに保存されるため、何度か試して自分に近いタイプを探してみるのも活用法のひとつです。
こんな人におすすめ
- 第一志望に落ちて、浪人すべきか迷っている
- 全落ちしたが、どう動けばいいかわからない
- 親や先生に浪人を反対されているが、自分の気持ちを整理したい
- 浪人する気はあるが、本当に続けられるか自信がない
- 友人の浪人判定と自分の結果を比べてみたい
ゴリラのひと言
このツールの作者は、基本的には浪人をしない方がいいと考えています。詳細は上の関連リンクから。