共通テスト国語を「最小時間」で攻略せよ!
国公立理系が合格率を1%上げるための本気戦略

私は大学受験時、いわゆる上位層にいました。その実体験に基づき、表面上の綺麗事ではない「本当に得点に繋がる戦略」を伝授します。

ターゲットは、東京科学大学(旧東工大)をはじめとする、二次試験で国語を使わない国公立理系志望者です。「満点は要らない、でも最低6割、できれば8割を最短で確保したい」という層にピンポイントで刺さる内容です。

ゴリラ戦略
ゴリラのひと言 国語を数ヶ月やったのに点数が上がらないどころか、下がってしまう受験生はたくさんいます。

目次

・ 巷の「短期間攻略」参考書の嘘と限界
・ 私が1日で8割を達成した「真の神本」
・ 受験生はギャンブラーになるな
・ この本を「最短」で血肉にする具体的ステップ

巷の「短期間攻略」参考書の嘘と限界

赤本、古文漢文の集中講義、黄色本、点数が面白いほど取れる本、10時間で9割取れるスゴ技、早覚え即答法……。世の中には多くの参考書がありますが、これらは「元々国語を勉強してきた真面目な層」が共テ用に調整するためのものです。

国語の知識が本当にゼロな理系が、これらをやって短期間で攻略することはほぼ不可能でした。

CHECK
【関連記事】過去問だけで共通テスト国語を乗り切ろうと言う発想も論外。過去問は実は、ほとんど意味がない理由。
上位勢のほとんどは過去問は確認作業で、偏差値を上げるために使っていない人が多いです。過去問をやれば何とかなるとYouTubeなどの影響で盲信してしまっている人は、一度この記事を読んで考え直してください。
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私が1日で8割を達成した「真の神本」

あまり有名ではありませんが、勉強してこなかった人ほど高得点を叩き出せる凄い本があります。それは、3日間で完成! 共通テスト国語で確実に7割とる方法です。

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実体験を語ります。私はこの本を使い、過去問演習すら抜きで、実質1日程度で8割を達成してしまいました。周りの理系仲間に勧めた際も、全員が8割〜9割を安定して取っています。なぜ、この本だけが理系に刺さるのか?

受験生はギャンブラーになるな

国語という教科は、いくら時間をかけても点数が保証されない「リスクのある投資」です。何冊も段階を踏んで勉強した結果、本番で6割を切る文系や理系はザラにいます。

合格率を1%でも上げたいなら、国語は「最小限の時間」で済ませ、浮いた時間を数学、物理、そして点数に直結しやすい「化学」に回すべきです。

理想は、電車などのスキマ時間を利用し、1週間程度かけて合計24時間この本を繰り返すこと。これが理系にとって最も合理的な合格への道です。

※東大上位や医学部志望の方は、より高い水準が求められるため例外かもしれません。

この本を「最短」で血肉にする具体的ステップ

1. 最初は「完璧」を求めず、1周さらっと読む
この本には古文・漢文の単語、現代文は重いので、最初は「全部覚える」必要はありません。まずは1周、全体をさらっと「素読(そどく)」するイメージで、内容を脳に馴染ませてください。
2. 「文法・句法」を核にして即・実戦へ
最優先で固めるべきは「古文の文法・敬語」「漢文の句法」です。ここさえ完璧に覚えたら、すぐに共通テストの過去問や予想問題に突入してください。
3. 「問題を解きながら」逆引きして定着させる
単語などは、問題を解きながら「あれ何だっけ?」となった時にこの本を読み返し、確認や書き込みを繰り返します。この「実戦→確認」のループが一番効率的です。
4. 1週間の短期決戦で仕上げる
このやり方なら、過去問演習を含めてもトータル1週間程度で完成します。過去問は最悪なくても戦えますが、数回分触れておくことで「知識の使い方」が身に付きます。
ゴリラ戦略
ゴリラのひと言 この参考書がもっと広まる前に早く購入しましょう!

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